角文株式会社 「KAKUBUN Lifestyle Wing」
愛知県刈谷市を拠点に、総合建設業・不動産開発業を展開する角文株式会社。第二社屋「KAKUBUN Lifestyle Wing」に、角文社有林から伐採されたヒノキ・クリ・サクラを活用した木製家具を納入しました。
木を随所に取り入れたこの社屋では、社長室や役員応接室をはじめ、来客対応や社員の休憩に利用されるラウンジなど、用途の異なる空間にも社有林材を活用した家具を配置。第一社屋にも社有林材を活用した家具の導入実績があり、第二社屋でもオフィスのさまざまな場所に社有林の間伐材が取り入れられています。
さらに、1階エントランスから2階へと続く通し柱の木製化粧材には、社有林のヒノキを活用。建築と家具の双方に社有林材を取り入れることで、建物全体を通して木を生かした空間がつくられています。カリモク家具では、社有林から搬出・製材された板材の乾燥から加工、家具製造までを担当。角文が保有する森林資源を、働く場で長く使われる家具へとつなげています。
設計:鵜飼哲矢事務所
撮影:河原 彰志
納入先:角文株式会社「KAKUBUN Lifestyle Wing」(愛知県刈谷市)
2026年
- 納入した製品
- Karimoku New Standard
- Karimoku



















