商業施設Commercial space

cosa_foodhall

静岡駅近くに建てられた再開発ビル「M20」。その地下1階から2階に広がる商業エリア「cosa」は、ヒト・モノ・コトが交差する新たなランドマークとして計画されました。その2階に設けられたフードホールは三方をガラスに囲まれ、自然光が行き渡る開放的な空間構成が特徴です。
 
カリモク家具は、このフードホールにおいて、多彩な利用シーンに即した家具の製作を担当しました。窓際の二人掛け席からグループ利用を想定したテーブル席まで、バリエーションに富む座席構成に対応し、素材感やプロポーションの揃った家具が、雑然としがちなフードホール空間に適度な秩序と落ち着きをもたらしています。複数の店舗が集まる場でありながら、全体として統一感のある居心地を備えた空間となっています。
 
設計:芦沢啓治建築設計事務所
撮影:井上昌明
納入先:cosa_foodhall(静岡県静岡市)
2025年

https://www.karimoku.jp/casestudy/?id=263